CDCraft Drill 掘削ノート

流れ / 全5節

1周の流れと時間の使い方

このゲームの上手さは、掘る速さより「どの段階に時間を入れるか」で決まります。1周を5つに切って、判断の位置を先に決めておきます。

更新 2026-10-29非公式ガイド

1周を5段階に切る

配信ページの説明と公式スクリーンショットを見ると、1周は「岩盤を削る → 崩れた岩をベルトへ → 地表へ流す → トラックへ積む → 売上で強化」という一本道です。段階ごとに、失敗したときに何を失うかを並べます。

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1周の段階表(段階の順序は配信ページの説明に基づく)
段階やること失敗すると時間の性質
1 掘るchipper を上下左右に動かして岩盤を削る硬い岩に当たり続けて同じ場所で止まる自分で決められる。短縮できる
2 押し出す崩れた岩をベルトへ。詰まったら押すか blowerベルト上で詰まらせて流れを止める操作量に比例する
3 流れを待つベルトが岩を地表へ運ぶのを待つ待ち時間を丸ごと捨てる待つしかない。他の作業に回せる
4 積み込むトラックが発車する前に積むその周の取り分を落とす制限あり。秒数は非公開
5 使う売上で強化を1つ選ぶ同じ壁でまた止まる数十秒で終わる。飛ばさない

各段階で決めること

段階1
削る場所を「浅く広く」か「深く一点」か。序盤は浅く広くが安全です。硬い岩の手前で止まる判断もここでします。
段階2
削った岩を全部流すか、詰まりそうなら1ブロックずつ流すか。詰まらせると段階3の待ち時間が伸びます。
段階3
待っているあいだに次の掘削を始めるか、積み込みの位置へ移動しておくか。ここが一番「捨てられる時間」です。
段階4
全部積むか、高い石だけ積むか。発車のタイミングが見えたら、安い石は捨てる判断も要ります。
段階5
5系統(エンジン・ロープ長・ドリルハンマー・トラック・添付ツール)のどれに1つ入れるか。迷ったら掘る速さ。

時間が溶ける操作

  • 硬い岩に当たり続ける。標準のドリルでは削れないので、当てている時間がそのまま0になります。
  • ベルトを詰まらせたまま掘り続ける。出口が詰まっているのに入口を増やす動きです。
  • 地表に石が溜まっているのに、地下で掘り続ける。トラックは待ってくれません。
  • 強化を決めずに次の周へ入る。同じ硬さの壁で、また同じ時間を使います。
  • 深さバーだけを見て、積み込みを忘れる。バーは目標で、売上はトラックです。

1周の時間割を計算する

下の計算ツールは「掘りたい岩の数」「1往復で運べる数」「1往復にかかる時間」から、何往復必要か・合計で何分かかるかを出します。ゲーム内の正確な秒数は公開されていないので、値は自分の実測を入れてください。

使い方は、まず現状の数字で1回計算し、次に「1往復で運べる数」を1増やして再計算するだけです。合計時間がどれだけ縮むかで、トラック系の強化に価値があるかどうかが判断できます。

1周を短くする順番

短くする余地が大きいのは、段階3(待ち)と段階4(積み込み)です。どちらも「掘る速さ」では縮みません。エンジンを上げても待ち時間は変わらないため、まず流れと積み込みを見直すほうが早いです。

逆に、硬い岩の前で毎回止まっているなら、それは段階1の問題です。この場合はドリルハンマーかダイナマイト、あるいは迂回路を掘る判断が効きます。

つまり「1周が長い」と感じたときは、長いのが待ちなのか、削れないのか、積み遅れなのかを切り分けてから強化を選びます。5段階に切っておくと、この切り分けが1回の周回で終わります。

このページのツール

1周の時間割を見積もる

掘りたい岩の数、1往復で運べる数、1往復にかかる秒数を入れると、何往復必要か・合計で何分かかるかが出ます。ゲーム内の値は非公開なので、自分の実測を入れてください。数字はこの端末の画面内だけで計算し、送信しません。

必要な往復回数
20 往復
合計時間
15 分
1往復の運搬量を1増やすと
-0.8 分(19 往復)

合計時間は「掘る時間」を含みません。往復の移動と積み込みだけの見積です。